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本当の自分を探す旅~プラダを着た悪魔 [プラダを着た悪魔]

「プラダを着た悪魔」

ジャーナリスト志望の女の子が
ファッション誌の会社で働くんですが、
その上司が悪魔のようなコワイ女で・・
というお話です。

devil_wears_prada.jpg


主人公アンディと同じく
アシスタントのエミリーのセリフです。


When I feel like I am about to faint, I eat a cube of cheese.
「気絶しそうになったら、チーズを食べるの。」


文節に分けるとこうなります。


When
~とき


I feel like
~のように感じる


I am about to faint,
私が気絶しそうになる


I eat
私は食べる


a cube of cheese.
角チーズ


◎メモ1◎
faint
気を失いそうな
例)He felt suddenly faint.
彼は突然気を失いそうになった.


◎メモ2◎
be about to do
まさに…しようとしている
例)I was about to call you.
私も今電話しようと思ってたの


プラダを着た悪魔


この映画の原作を書いた
ワイズバーガー自身も
主人公と同じく『ヴォーグ』で
編集長アシスタントをしていたそうです。


ファッション雑誌業界って
特殊な世界ですから、
裏側の世界を
あれほどリアルに描けるというのは、
やはり経験者だったんですね。

プラダを着た悪魔


編集長の移動手段は
運転手付きリムジンであることや
アシスタントを数名従えて
オシャレな個室を執務室に持ったりと
日本のファッション雑誌編集長では
考えられないようなVIP待遇が
書かれているそうです。

アメリカのファッション雑誌編集長て
スターみたいな地位なんですね。
よくドラマで描かれるような
ポスト争いが熾烈になるのも納得です。


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